SEO内部対策

SEOの内部対策とは、サイトを上位表示させていくためにWEBサイトをアルゴリズムに最適化していきます。SEOの内部対策は大きく分けて2つになります。

  1. キーワード最適化・・・対策ワードとコンテンツの整合性を高めコンテンツを充実していく作業。
  2. クローラビリティ・・・検索エンジンが理解しやすいようにコーディングする作業。

になります。

❚キーワード最適化の作業

ハミングバードSEOGoogleでは、ハミングバード(Hummingbird)と呼ばれる会話型検索(conversation on search)のアルゴリズムを導入しています。これは、特定の検索クエリの単語ではなく、個々の単語から話し言葉、文章全体を理解しようとするアルゴリズムです。最近では、メタキーワードはGoogleでは参考にしていないようです。Googleの公のページ(Googleがサポートしているメタタグ)でもSEO対策で必須項目にメタキーワードはなくなりました。

今では、キーワードが入ってさえいれば上位表示できる時代は終わりました。このアルゴリズムのおかげでコンテンツの中身がさらに重要性をましています。検索キーワードに対して合致するコンテンツの文章が上位表示されることの確実性が増しています。コンテンツSEOが更に上位表示の成功要素の一つになっています。また、同一ドメイン内の重複コンテンツ、他サイトとの重複コンテンツやコピーなどの文章は評価を下げる大きな要因になるのでオリジナル文章で作成しましょう。

❚クローラビリティの作業

クローラビリティSEOの内部対策で検索エンジンのクローラビリティを向上させる方法を下の表にまとめました。クローラビリティとは、検索エンジンのクローラーがきちんと情報を収集できるサイト構造にしていく施策の事です。SEO導入後の効果を左右する大変重要なことで、SEOの基礎を支えるものです。

正しいソースコードでコーディングし、検索エンジンにとってわかりやすいサイトがクローラビリティが高いサイトでSEOの評価もあがります。


❚SEO内部対策でチェックする項目

titleの変更(30文字程度) 対策ワードを前の方に配置します。極力文字数を30文字以内に調整し検索結果にタイトルの全文が表示されるように調整します。各ページが同一タイトルにならないように修正します。
meta descriptionの設定(80~120文字程度) meta descriptionは検索結果に表示される可能性の高い説明文です。何のサイトであるかを説明する文章です。ユーザーアクセス向上の為にも重要です。対策ワードを含んだ説明文を最大で120文字程度で設定します。その他のページもタイトルと同様全てのページが異なったテキストになるように調整します。重要キーワードは2回ずつ使っても大丈夫です。
h1タグの修正 h1タグに対策キーワードを記述します。タイトルに使った文とは違う文章にします。
meta Keywordsの設定 対策ワードを先頭に設定し、5個程度に抑えます。多すぎるとスパムの原因になる可能性があります。ワードが重複しないようにします。トップページと同一ワードにならないようにします。
アンカーテキストの見直し アンカーテキストは、タグで囲まれた他ページや画像へのリンクを貼るときに使うタグです。必ず、アンカーテキストとリンク先の内容を一致させます。 
属性で画像情報を伝える 画像は、それだけでは検索エンジンは何の画像か認識できません。属性をつけて、画像情報を伝えます。
サイト更新頻度の向上 コンテンツの更新頻度はウェブサイトの評価に影響します。新着情報などで少なくとも月2回程度以上、対策ページの更新をするのが効果的です。
CSS、Javascriptの外部化 検索エンジンは、100KB以上のhtmlはうまく読み込みませんので膨大なCSSファイルやJavascriptの記述があれば別ファイルにしてファイルサイズを小さくして検索エンジンのクローラビリティを向上させる必要があります。
URLの最適化 URL表記を「www」あり、または「www」なしに統一します。
サイトマップの登録 サイトマップを作成しGoogleへの送信を行って下さい。これにより、すぐにGoogleに認識されます。

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